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今年観た映画まとめ1

2020年はコロナのせいで4月から完全テレワークになったので、作業映像を流す頻度も多かったです。
備忘録として、覚えている範囲でまとめてみます。(劇場鑑賞も含む)
ネタバレっぽいのもあるので、折りたたみ使用。
是非観てもらいたいお勧めには❤を付けたよ!




「ジュマンジ」❤

ゲームの中に入って、そこでのドタバタなものかと思ったけど違った。
多少パニックホラー感あり。
当時のCG技術でここまでは凄かったんだろうなー。
最後子供2人も記憶残ってたらもっと良かったのになー。

主演がロビンだった!若い!

「バクマン。」❤
実写版観た。原作は未読。
別な所でのきっかけでサカナクションの「新宝島」を気に入ったので、使われている映画を観てみようってのが今回。
友情・努力・勝利、なるほどねぇー。
プロジェクションマッピングの面白さはまぁまぁ。内容は面白い寄り。
とりま小畑さん凄くね?
スタッフロールの表現知ってたけど、実際観たら本当にすげーーーー!!!!



「ペット2」❤

動物病院と猫屋敷のシュ目な猫は鳥肌立って嫌…。
でもルースター最後ちょいまでイケ犬だし、デイジークール可愛いし、
ギジェット女王陛下色々凄いし、
なにより猫屋敷のお婆ちゃんが最強過ぎて全部持っていかれるwww

犬好きはもちろんだけど、猫好きはかなり楽しめると思うよ






「Back Street Girls-ゴクドルズ-」
原作漫画は全巻読了済み。アニメ版は未視聴。
原作は下ネタ多めで読んでて辛いところもあったけど、実写映画の方は下ネタ少な目、
極道要素多め。アクションはぬるいけどまぁ良かった。ただ物足りない感。

JR木更津駅がロケ地になってて、そこは個人的にウケた。


「カンフー・ヨガ」
前作作品になる「THE MYTH/神話」は未視聴。
アクションはどう見ても間違いなくジャッキー・チェン作品で観てて面白い。
けど全体内容は薄くて、せっかく豪華なロケなのにもったいない。

正直EDシーンが一番やりたかっただけだろ!って。
でもED曲はクラブで流れても良い位良い。





「ルイスと不思議の時計」
ホーンテッドマンションみたいな感じかな?と思ったら、それよりはホラー要素ちょっぴり強め。
ツィマーマンさんが武器構えた時カッコいい。
同級生の女の子可愛くて、主人公と絡んで一緒に冒険すると思ったのに、
お話に全然関係しないじゃない!






「最強のふたり」
実話を元にしているのは知ってた。
「最高の人生の見つけ方」的なものを想像していたけど、そこまで良い話ダナーな感じではない。
邦題が少しオーバー表現な気がしてあんまり。
面白い所もあるにはあるけど、世間的に高評価な割にはハズレとは言わないが微妙なところ。






「ダ・ヴィンチ・コード」
リアタイで劇場で視聴済み。
リアタイ当時は内容よく分からなかったけど謎解きが楽しかった。
「フリーメイソン」っていうのを知ったきっかけ。
改めて観てもあんまり分からなかった、残念。




「天使と悪魔」
原作は未読。黒幕はなんだかんだで予想通り。
火の時はお前が落としたのがトドメだったんじゃね?な。水は助かって良かった。
爆弾爆破は、そこまでお前自身が命張るか?と。
前作よりはドンパチ多くて面白かった。
一番最初の落ちてる目玉がリアルすぎてちょっと引いたくらい。





「インフェルノ」
原作未読。今までみたいな謎解き要素は少ないかも。
全体的にザワザワほどほどに騒がしい。
ウイルステロの話だけど、なんだかリアタイを彷彿させる。
ドキドキ感感じられなくてあんまり面白いとは言えなかった。
ただただラングドン教授が物理的に痛い。




「ゴッドファーザー」❤
マイケルかっけ〜!
アル・ネリの終盤の暗殺シーンの銃の構えの動きがエッロ…、エッロ!!
コニーが一番可哀想な立場だね。
冒頭の馬の生首は本物って知って、ぶぇーー!やけにリアルなわけ!本物の首だもの!
もう少し荒っぽい内容だと思ってたけど、案外大人しめな流れだった。





「人生スイッチ」
日本版パッケージ&邦題詐欺食らった。
最後にスイッチ転換のような逆転があるのかと思いきや、そのまんまあのお話のまま終了。
これがアルゼンチンのブラックコメディ…。
爆破解体職人の話くらいかな、面白いと感じたの…。
全体的に鬱く、一部汚い内容なので、観る人は要注意。




「ムトゥ 踊るマハラジャ」
バーフバリ以外で観たインド映画。
昔かなり絶賛されてたとの事なので観とこうと思って。
昔の日本のコントのような表現が多くて、残念ながら疲れの方が多く出てピンと来ず。
恋愛&お家騒動のよくある話。
これからバーフバリ…って、ボリウッドの進化は凄いなぁ




「ミッション:インポッシブル」❤
実は観たこと無かったシリーズ。
某俳優さんが出た瞬間「この人裏切るわね」と直感、そして当たり。
データ取りに行く所と、有名曲をBGMにラストバトルがなかなか良かったです。



「M:I-2」
人口ウイルスと治療薬を取り合う話。
敵基地からの脱出と、最後の銃激戦良かった。
指切断のシーンは怖くて目背けてたね、痛い…。
ラスボスが大塚芳忠なので、常に良い声聞ける…耳福。





「M:I-3」
間違えて6作品中最初に観た…。
読唇術イイネ!サッパリだけど!
気付いて窓を使って計算するのはオシャレだな。線に重ねるカメラナイス。
わざと感電するシーンはドキドキした。
相変わらず所々に物理的に痛いシーン有り。




「
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」
高所恐怖症の人にはあまり勧めない。
アクションは比較的大人しめ。
振り子の原理で部屋に飛び込むくらいしか記憶に残るほど印象的な物は無い。
ブラントが飛び降りる時、準備運動してる所が面白かった程度。





「
ローマ法王の休日」
邦題詐欺。
おじいちゃん系コメディと思って観ると痛い目見る、ほぼシリアス。
皆が本気になってるバレーボールシーンが笑い所。
ラストは賛否両論あるけど、自分は良い方に取れた。
自分を偽って無理をしなくていいんだよ。
ラストの後がどうなったのかが気になる。
せめて一人でも認めてくれる人がいたのであれば、主人公的にハッピーエンドだろう。





「
ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」
開始早々のクルーズ走りでワクワク、あの飛行機へのしがまりってどうやって撮ったんだろう。
CG?本物アクション?多分最初が一番の盛り上がり場な気がする。
ラストは虫を捕まえるようなやり方でシンプル面白い。
地蜂の捕まえ方みたい。





「
グリンチ」
❤
2018年の3Dアニメのやつ。原作は未読。
犬のマックスが表情も行動も何もかも可愛すぎて、何かする度「ンギャワイィ!」しか鳴けない。
話は子供向けのありきたり、でも逆にそれが良いって感じ。
大人にもお勧め。クリスマスを盗むシーンが見てて楽しい。
劇場で3Dで観たかった
かもなぁ。




「
すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」
原作はキャラ全く知らない。
ごめん、何とも思えん。
良い話なんでしょうけど、わざと狙ってる感とナレーション喧しくて、SNSでの感動系感想は過剰と思った。
絵本を無理矢理引き伸ばしたような、そんなの。
観なくても良かった。





「
英国王のスピーチ」
実話系映画。
かなり汚い単語を連発するけど、それも必要なものなので軽く流し。
気軽に観れる、とりあえず良かったねーな内容。
カテゴリに「ドラマ、コメディー」ってあるけど、コメディー要素は無い。




「ローマの休日」❤
痒いラブロマンス系かなと思ったら案外コメディー強くて、ラブ度1/3程度で面白かった。
乱闘シーンの王女つよい。ギター突き破っておるw
思い出の写真渡せて良かったねぇ!
ラストはこのまま終わっちゃうのかーという。
背景どれもキレイだったな。ローマ行ってみたくなった。





「
ゴーストバスターズ」
1984年の最初のやつ。
シリーズの続く評判の良いらしい映画だけど、私的には特に何とも。
有名なマシュマロマンのシーンも短時間だったし、つまらなくはないけど、笑えるほど面白くもなかったかな。
続編観るかどうか悩む。





「
フラッシュダンス」
テーマ曲が有名すぎるアレ。
ピシッっとしたダンス凄い、流れる曲はどれもとても好み。
でも内容は普通。
内容の楽しさより曲の方が有名になってしまったような、そんな感じに取れた。
力強いダイナミックなダンスシーンはよく見るけど、実はバレエダンサーを目指す人の話。





「
白蛇伝」
台湾旅行行った時に鑑賞した京劇しか話の知識無い。
それとはちょっとだけ設定や話が違うけど、人物の動きがえげつないほどなめらかで凄かった。
子供向けの為に動物シーン多めなのかもしれないけど、ちょっと多過ぎだな…。
パンダ無双。





「
トレイン・ミッション」
伏線いくつかあるけど、分かりやす過ぎて何だかな。
わざと「ここチェックだよ!」と示してるのか。
車両底からの脱出はかなりヒヤヒヤ。
最後の乗客の名乗り出はちょっと面白い。
ラストは結果良し。
スタッフロールが路線図になってて、多分そこが一番テンション上がった。





「
ソウルガールズ」
実話モノ。
ミュージカル映画ではないけど、それにしても歌シーンとかちょっと物足りない。
歌よりアボリジニ差別の話の方が多め。
もっとサクセス観欲しかったな。
最後のシーンの歌う場所が因縁だったトラックの上なのは良かった。





「
フライト・ゲーム」
飛行機内なのであまりアクション感は感じられない。
怪しい人物達もそんなでは。
最初の死者は死ぬ設定じゃなくても気絶程度でいいんじゃないかなぁ。
副操縦士よく頑張った。
報道は掌返しくるっくるやの。





「
インスタント・ファミリー ~本当の家族見つけました~」
コメディーの区分けだけど、シリアスと半々くらいかも。
悪役といえる立場もそこまで酷く悪ではなく(ジェイコブ以外)、展開の波はそんなに上下無い。
2人のお祖母ちゃんになる人達が前向き過ぎて良い。
ほっこり良かったねーなラスト。





「
南極料理人」
最初から最後までずっとのんびりテンポで観れる。
有頭エビフライが豪華すぎてそこで笑った。
本来行く予定だった人が念願叶ったのに、次シーンで駄目になる所は悲しい。ラストででも叶えて欲しかった。
堺雅人って喧しい役のイメージしか無かったんだけど、静かな役もできるんだ。





「
ミッション:インポッシブル/フォールアウト」
❤
多分今までのシリーズの中で一番クルーズ走りが長く楽しめる。
リアル骨折シーンあるけど…。
疾走先オフィス内での左右と高度の判断ミスは笑った。「頑張れ」ってw
撮影にあたってのトム・クルーズの俳優魂、超絶馬鹿じゃないの?(超絶褒めてる)





「
ヴィクトリア女王 最期の秘密」
実話モノ。
所々クスリと笑える部分があり、しかし後半は差別話がメインに出てきて考えさせられる。
とは言ってもそこまでではないので、お婆ちゃんと青年のやりとりに癒し。
ラストはちょっと胸糞展開。
新国王ムカつくわー。
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