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今年観た映画まとめ

今年は去年末の忘年会でPS4を手に入れてから、Blu-rayやネット配信の映画を結構見ました。
備忘録として、覚えている範囲でちょっとまとめてみます。(劇場鑑賞も含む)
ネタバレっぽいのもあるので、久しぶりに折りたたみ使います。

是非観てもらいたいお勧めにはを付けたよ!



「Sing」
もっと早く観れば良かった!海外産3Dキャラアニメって当たりはずれ激しいんだけど、
これは文句無しで大当たり。
吹き替え版も歌が素晴らしいので、是非英語&吹き替え両方観て欲しい。



「キングスマン」
イギリス映画なので、予想以上にサックサク死人が出て残酷度は高い(教会のシーンは苦手)
自分の好きな洋楽のBGMが虐殺開始BGMで、ノリノリになれながらもそこまでスッキリは出来ない。




「キングスマン ゴールデン・サークル」
マーリンに萌え、マーリンに泣き、エルトンジョンで笑う。
ただししょっぱなからグロテスク表現(グロ映画程ではないが)があるので、そこは苦手だった。
マーリン…おぉ、マーリン…カントリーロード…。




「キック・アス」
こちらもグロ表現有り、殺戮放題の激しいものなので、苦手な人は苦手だろう。
女の子のヒットガールさえ見ておけばいい。可愛い。強い。可愛い。




「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」
続編。女の子が成長した。可愛いって表現はもう違うかもしれない。
前作の付け焼刃みたいな感じで、正直面白くはなかった。




「バーフバリ 伝説誕生」
世間で流行っていたから気になって。初めて見たインド映画。
直前にキングスマンを観ていたので、残酷感にインパクトを受けなかったのが残念。
主人公よりも、そのお父さんについての回想シーンが長すぎて、全体的に観てて疲れた。
シヴァガミの眼力はヤバい。そこは評価する。ヤバい。




「バーフバリ2 王の凱旋」
続編…ってなわけじゃなくて、前編・後編というものだった。
噂通り、しょっぱなから大暴れの象。本当にしょっぱなから。
ただこちらもほとんど主人公よりお父さんについての思い出回想シーンがほとんど。
前作と比べると、曲や表現、アクション感はこちらの方が好み。




「カンフーパンダ3」
1、2と比べると、主人公の強さがインフレしてしまってて成長感が感じない。
ラスボスも2のシェン大老が美しく強敵過ぎて、記憶に残らないくらい…。




「モアナと伝説の海」
恋愛要素の無い、冒険メインのお話。
最大の問題が解決してからの、画面の彩変わりが壮大で素晴らしい。



「プリンセスと魔法のキス」
ブードゥーのおばちゃんの所での歌が明るくて好き。
幼馴染の白人の女の子も、最後はある意味ハッピーエンドになれたので良かった。
おバカだけど底抜けに前向きな子って良いよね。



「ダークシャドウ」
設定は面白いんだけど、時間内に色々と詰め込みすぎた結果、ビミョーな結果って感じ。
もったいない。



「リメンバー・ミー」
吹き替え版主人公ミゲル役の歌唱レベルヤベーよ。他海外版と聞き比べてみたけど、英語や本家スペイン語を超える勢いでヤベーよ。全体的に曲はとても良い。
サントラ買った。最後のシーンの曲がマジ好き過ぎてエンリピ。
内容もホラー要素は無く、ほっこりして良かった。
悪役が歌う大衆向けの歌と、本来の想いでの個人宛ての歌の違いが凄まじい。どちらも良い。
なんで今年のディズニーハロウィンはこの作品系入れなかったの?死者の日と近いじゃん?来年を期待。


「泥棒役者」
アンジャッシュのすれ違いコントを引き延ばしたような物を見ているよう。
まぁまぁ面白かったけど、そこまで思い入れは無い。多分、2度目は無い。




「今夜、ロマンス劇場で」
中盤辺りまでは特に盛り上がりもなく、へーほーふーんって軽く見てたけど、
後半から「あっ、まさか?!」となって、最後の大広間のシーンでボロ泣き突入した。
全員いるの卑怯だよ、泣くよそりゃ!
これは人に勧められる映画。
劇場で観た方が良いんだろうけど、絶対泣くから劇場では観れない…。
ローマ人と平たい顔族の人がいたのは別の意味で笑ったw



「コドモ警察」
くどい。くどいんだが、そこが良い。
唯一のチーム内の大人の新人の扱いがぞんざい過ぎる。
気楽に観れるコメディー映画でした。




「ボス・ベイビー」
仲間の子供たちとの連携が可愛い。
最後はうかつにもウルッと涙が来てしまった。



「レディ・プレイヤー1」
BTTFのデロリアンと、ヴァンヘイレンのJUMPが観&聞きたくて。
CMとかではBTTF感醸し出してるけど、コメディ色はほぼ無しで暗い印象。
アクションよりもドンパチばかりだったのがちょっと期待はずれだったかも。
近未来の世界なのにドローンが現役とか…もう少し捻りが欲しかった
思ってたのとちょっと違って残念だった。
自分の想像するPULSE LASERやGIGI BABAのキャラの世界観に似てたので、そこは楽しめました。



「ハッピーフライト」
クレーマー滅びよ。



「ラヂオの時間」
創作者だったら意図しない勝手な変更に怒り心頭なの分かる分かる。
しかもそれが目の前で起こされるんだから。
ただ、映画のお話として観ていると、原作から酷く変わっていく様が笑えてしまう。
「ハインリッヒーーーーーーー!!!!!」は名絶叫だと思う。
おひょいさんの全身を使った音響がたまらん。




「ステキな金縛り」
冒頭はあまり面白くないんだけど、落ち武者が登場してからがアクセル全開で面白い。
西田敏行だから卑怯。
見えてるし聞こえてる検事。見えてない陰陽師。ハチ公と並んでた愛犬。
「ヤンキードゥードゥルなんですけど」というつっこみが感動シーンに入る。
これは良い。「ザ・マジックアワー」を観る前か後に是非観てもらいたい。



「マグニフィセント・セブン」
もうちょっと派手なアクションを期待してたので、物足りない。
もっとダイナマイトをだなー!!
日本の「七人の侍」が元作。そっちはまだ観てない。



「グランド・イリュージョン」
やっぱりねーっていうのと、爽快感の微妙さの内容でもったいない感じ。
せっかくハリウッド映画!っていうような大規模なのに。



「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」
ダニエル・ラドクリフ(演じる悪役)ざまぁ!って感じ。
前作で勝った親の仇の因縁の相手も出るけど、本当は…。まぁそれもやっぱりねーって感じで。




「東京ゴッドファーザーズ」
リア友からのプッシュで借りた。
クリスマスの時期に観ると良いよと言われて、イヴに原稿やりながら観てた。
元々あまり日本アニメを観ないので、細かい表現とか合わないところがあったけど、
ハナちゃんが良いキャラしてて楽しめた。
クリスマスイヴ~元旦の期間のお話だったから、その期間に観ると良さそうね。




「デトロイト・メタル・シティ」
なぜ自分はクリスマスイブにこれを観たのか…?(アマプラで見つけたから)
原作未読で、下ネタ発言多かったのですが、
まるで農家の息子のようにトラクターを華麗に操るクラウザーさんで、もう腹筋駄目でした。
実家の牛を慣らす方法が、まさかあの時に使われるとは!牛には違いないけど!(笑)




番外編
「ロス:タイム:ライフ」(TV放映版のみ)
元々はTVドラマ。念願のDVDボックスをついに手に入れた。
何度見ても笑えるし、泣けるし、観た後のスッキリ感尋常じゃないし。
とにかく人に勧めたい。
気持ちよく幸せ感で涙を流したい人、ちょっとこれ観なさい。
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