忍者ブログ

カレンダー

05 2020/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

ブログ内検索

アーカイブ

ツイッター

カウンター

プロフィール

HN:
Litbi
性別:
非公開

バーコード

アクセス解析

ぴくしぶ

手ブロ

今年観た映画まとめ

アマプラの映画の観かたを覚え、主に原稿作業中に作業映像として流しています。
今年は映画ではなく普通のTV放送のやつも観ていたので、去年よりは映画視聴数は少な目。
備忘録として、覚えている範囲でまとめてみます。(劇場鑑賞も含む)
ネタバレっぽいのもあるので、折りたたみ使用。

是非観てもらいたいお勧めにはを付けたよ!
画像クリックするとアマプラの視聴できるページに飛びます。


「ボヘミアン・ラプソディ」

正月期間中に劇場でおかんと観てきた。音楽系の伝記映画は初めて。
主演のフレディの俳優さんはどこかで見た事ある顔…。
「ナイトミュージアム」のアクメンラーの人だ!!!
なるほど、世の中のたくさんの人が絶賛するわけだ。
音楽系の話もセクシャル系な話も描かれている。
最後のライブエイドのシーンが一番すごいと思った。
ようあんなにほぼまんまに再現したなー。
当時を知る人はとてつもなく感動できたのではないだろうか。
残念ながら自分はその時代には生まれてもいないので、そこまで感動できず、
「やっぱ良い曲ねー」と思うくらい。
おかんはこの日からしばらくQUEEN曲ばっかり口ずさんでノっていた。
自分はフレディ・マーキュリーとエルヴィス・プレスリーの区別がやっとついた。(ごっちゃになっていた)


「シュガーラッシュ オンライン」

前作のヒットで調子に乗った30〜40代とイキった20代のスタッフで作った?前作を台無しにされた気分で胸糞悪い。
胸糞よりも気持ち悪さの方が勝ってる。
集合体がランダムにうぞうぞ動くのが苦手な人は気を付けて。
あと表現は優しめだけど、ハッピーツリーフレンズなネタが苦手な人も。
カラフルなオンライン世界の様子しか劇場で観る価値無いと思った。
観るなら検閲されたTVで放映される映画で良い、マジで…
リック・アストリー好きなのに、それまでがアレなので好きな曲なのに煽られてる感じがして怒りしか湧いてこないぞ。
そうだ、きっとシアター間違って入ったんだ。違う映画観ちゃったんだ。きっとそうだ
(吹き替えがダメだったのでは)
(いや、声はどのキャラも良かった)
(多分、元鞘信仰なのがいけない)
(ヴァネロペは普通に可愛い)
(ひっくり返されるような衝撃が無かった、きっとそれだ)
(ネコチャンはもういいです)
(ネコチャンはもういらんて)
(ボヘミアンラプソディからネコチャン続きだよ怒)
新キャラハドイツモ良カッタヨ
ハチミツ塗りたくって砂糖ブチまけた庇護を言うと、
ヴァネロペの出した判断は別に人それぞれの様々な決め方として良いのだけど、
恐らくお話の作り方がいけない。
これじゃ悪い意味でただの個人のワガママを貫き通しただけに見えちゃう。
誰もが納得できる進行に書かれていない。
パンフレット内の解像度が粗過ぎる
恐らく売りの一つであったであろうプリンセス達とヴァネロペの初対面のカット(しかも見開きページ)もヤバい位に荒い粗い。
えっ、72dpi… ?
軍曹とフェリックス夫婦のキャラ紹介なんかアンチエイリアスぐっちゃぐちゃじゃん…
パンフレット…お前だけは信じていたのに…。
映画で見逃した箇所があったかもしれないからビミョーに感じたと思いたかったのに…。
これ本当にディズニー…?公式?嘘でしょ…?
結論:シュガーラッシュ続編なんて無かった。


観た記憶を消したい。初めてそう思った。
前作がものすごく好きなだけに、本当に残念である。
解像度高くて美しいのは軍曹だけで良かったのだよ。

「メリー・ポピンズ リターンズ」

提督リターンズの間違いでは?www
前作『メリー・ポピンズ』
『ウォルト・ディズニーの約束』
前作『メリー・ポピンズ』
『メリー・ポピンズ リターンズ』
の順で観て。なるべくこの順で観てほしい
この順に観たからこそ、あの人の結末だけは納得がいかないのです。
メリー・ポピンズは全ての人を救うから素敵なのです。
展開がほぼ全部前作をなぞっているので、新しい感じはしない。
今のご時世では普通なCGフル活用、全然新しくない。
いっそ全てのアニメシーンは当時と同じ手書きでやってくれたら良かったのに。
スタントアクションもなんか違う感。
何を押し出したかったのか、中途半端であった。


「翔んで埼玉」

同じ千葉出身のリア友と、あえて池袋の映画館で観てきた。
埼玉メインとして、他は東京人なら笑えるのかと思ったけど、
東京人よりも千葉県人の方が多く楽しめると思いますw
貝殻を耳に当てて「海の音を聞けぇ!」ってので、あるあるで笑ったけど、
もしかして他の地域じゃ貝殻耳に当てて音聞かないの…?


「オケ老人!」

予想以上に面白かった!
つーか老人役の俳優さん達がある意味豪華過ぎて…。
ドライバーがそこで使われるかー!
演奏シーンは1曲目、2曲目(大根)はもうちょい長くやって欲しかったのはある。
作業用映画として流してたのに、完全に作業停止映画だった。
「年寄りは何が起きるか分からない」って笑ってた爺さんが次の一瞬で何か起こったシーンでまず笑ってしまった。
不謹慎だけど(お察し下さい)


「サバイバルファミリー」

いつか現実でありそうな事で割とリアル感はあった。
終始イライラする。特に娘。
一度は教訓として観ておいた方が良い内容だけど、2度目以降はイライラが勝ると思うので無い。




「センター・オブ・ジ・アース」

よくある王道の冒険譚。悪く言えばグーニーズの何番煎じ。
カメラアングルや効果が狙ってるので、劇場で観た方が楽しめたかも。
特に怖いシーンは無いので、安心して観れるが、物足りない感が否めない。




「逆転裁判」

実写版。原作はプレイ済み。
ギャグかシリアス、どっちかに振り切って欲しかった。中途半端感。
噂には聞いてたけど、真宵ちゃんヤバイね…(悪い意味で)




「パディントン」

実写版。
全体的に優しさと可愛さが溢れるなか、不意打ちの笑いがあって面白い!
これは本当に、何と言えばいいか。安心して観られる優しい映画。
丁寧にフラグが回収されていく。

「王様のためのホログラム」

ほのぼのコメディだと思っていたけど全然違うし、
いつメイン人物が重大な法律違反犯して処刑になるかずっとハラハラしてた。
タイトルの内容もほんの一瞬だけ、意味が分からない映画だった。
これはきっとタイトルの翻訳大失敗かも。


「ピクセル」

この時代のゲームを知ってる人なら絶対楽しめると思うんだけど、
残念ながら自分はその世代ではないので、ほとんどのゲームを知らないのでネタが分からない所が多数。
吹替で観た為、ほとんど神谷さんに持ってかれた。もはや冴羽獠とケンシロウ
ゲーム会社でゲーム作ってる身としては、正義属性のキャラが人命を脅かす敵で出てくるのは、正直あんまり良い気分ではない


「MIB1〜3」

1は以前に視聴済み。イッキ観。
全体的にエイリアンが弾ける瞬間は汚いな…。
それ以外はまぁまぁ面白いんだけど。大好きって程度ではない。
続編はまだ観てないけど、これに続くのか新規なのかどっちだ。




「ライオン・キング」

実写版。
一部違う所あるけど、本編に関係は特に無く、逆に良い追加味出してくれてて、ほぼアニメ映画のまんまで凄く楽しめました!
みんな是非とも劇場で、大きいスクリーンで観てくれ!!!!
個人的に良かったのは、ティモンがアニメの方レベルに歌が上手かった。
子シンバがめちゃくちゃきゃわいい。子シンバ期間短いけど、その分きゃわいいが詰まっている。
2019年の個人的ナンバーワン映画。




「Alvin and the Chipmunks」

「Witch Doctor」の曲のやつと言えば分かる人は多いだろう。それの実写映画。子供向け。
プロデューサーはもうちょい破滅して良いんじゃないかな。
3匹どれも可愛くて(特に末っ子のセオドア)、小動物好きな人に勧めたい。


「Alvin and the Chipmunks: The Squeakquel」

事前に「Single Ladies (Put A Ring On It) 」部分だけ観た事あった。
前作に続きセオドアが可愛い。チペッツではブリタニー派。
イアン相変わらず悪いやっちゃ。


「Alvin and the Chipmunks: Chipwrecked」

相変わらずセオドア可愛い。ブリタニーも強気可愛い。
イアン三度、でも今回はなかなか良いキャラしてた。
話のボリュームは物足りない感じ。
人間とシマリス達のしっちゃかめっちゃかなやり取りをたくさん観たいんだ。


「スリー・ドッグス クリスマス三銃士」

B級は覚悟していたけど、低予算具合も凄かった。
喋る時の犬の顎が酷くてたまらないんだけど、映像流し見の作業映画としてならギリ大丈夫。
子供向けというよりは幼児向け。
絵本実写化的な雰囲気。


「クリスマス・キャロル(1938年版)」

2時間近い今の映画と比べると短くて、過現未のシーンもあっという間だけど、あの守銭奴堅物イヤミジジイが一晩でこうも変わって、そりゃ頭おかしくなったと言われるわw
甥っ子が無駄にイケメンだった。
あ、あと初めて観た白黒時代の映画だった!善きかな


「パディントン2」

前作に続き、安心して観れる内容だった。このロンドン優しさに包まれている。
銀魂の鯱が好きな人に勧めたい。
結局またパパに一番笑いを持っていかれた!そこでそれかよ!w
フラグの回収も前回より見事な回収具合。
急に精神統一しないでパパw
クリスマスの内容じゃないけど、家族が集まるこの時期に是非とも他の人にも観てもらいたい。
全員が幸せになる、優しい映画。
メリー・ポピンズ続編はなぜこうならなかったのか。
2019年に見た映画でナンバー2良かった映画でした。
PR

Comments

Comment Form